スローな暮らし、背伸びしないで、できることをできるだけ。 < by niko>
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真夏の夜の悪夢
昨夜のことでした。


能登の農家さんから、玄米で送っていただいている
自然農法米を精米しようと、
仕事帰りに、コイン精米所に寄りました。


いつものように、袋からお米をあけ、
100円玉を2枚投入して、
スタートボタンを押しました。


ゴーっという音とともに精米が始まり、
やがてカツンカツンと白米が受け口に向って落ち始めました。



漏斗状になった、その受け口をみるともなしにみると、
なにか、黒っぽいものが入っています。





なんだろう。。。。




と目を近づけたとき、
その黒っぽいものが動きました。
私はその場に凍り付き、次の瞬間のけぞっていました。
そうです、その黒っぽいものはゴキブリ(しかも、大きめ)だったのです!!!!!



「うわわわ〜〜〜」



精米されたお米が、どんどん落ちてくる。



どうしよう…



このままだと、受け口にお米がたまって、
ゴキブリごと、家にもって帰らなければならなくなる。
一度、動き始めた精米機をとめることも、
投入口に入れた玄米を回収することもできないのだから。


一瞬、どうすればいんだ、と考え、
あたりを見回して、
さっきまで玄米が入っていた、ポリ袋を手に取り、
米の排出孔に当てます。
これで、精米されたお米は、受け口に落ちること無く、
回収することができます。
やれやれ。



袋にお米がたまって、袋の形状がかわって、
お米を取りこぼすハプニングもありましたが、
ほぼ、お米は袋に納めることができました。

が、お米を必死で受けながらも、
袋の下で動いている、「ヤツ」が気にかかります。
受け口の、漏斗の下の部分が垂直になっているのですが、
その壁が登れなくて、困っているようです。
微粉末のぬかが付着していて、壁がつるつる滑るのでしょうか。
どこにでも出没する、「ヤツ」のこと、
いつ受け口から脱出して、私に襲いかかってくるやも知れません。
見たくないのに、目が離せない。
上がって来ないで〜。
精米が終わるのが早いか、
「ヤツ」が上がってくるのが早いか、
戦いです。
そして、永遠にも思える時間が過ぎ、
精米機の作動音が止まりました。
お米の入った袋の口をしばり、
大急ぎで出て行きました。



今回の教訓。


夏の夜に、コイン精米所に行ってはいけない。
もう数年来、コイン精米機を利用していますが、
こんなことは初めてです。
夏に限らず、もう二度と、夜、コイン精米所には行きません。
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by imakokode | 2009-07-29 13:18 | あれこれ
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