スローな暮らし、背伸びしないで、できることをできるだけ。 < by niko>
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おえんどさん(豌豆)
元姑から、荷物が届きました。
母の日にお菓子を送ったので、お返しのつもりらしい。
GW前に連絡がなくて心配したんだけど、
ダンボールを自転車に積んで、
自分で宅急便を出しに行く元気があるんだとわかって、安心した。

「近所のおじさんから甘柑をもらったから」というダンボール箱の中に、
甘夏、きゅうり、じゃがいも、絹さや、お菓子とともに、
えんどう豆もはいっていました。

以前は、近所に畑を借りて、
自分で育てた野菜をよく送ってくれていました。
畑を返さなければならなくなって、
義母の楽しみがなくなったときは、とても残念でした。

自分で作る楽しみはなくなりましたが、
なにせ四国の田舎のことなので、
近所の人が、いろいろできたものを持ってきてくださるようです。


義母はえんどう豆のことを「おえんどさん」と呼んで、
この季節には、たくさんゆがいて、
豆ご飯にした残りは冷凍庫で保存していました。
そしてお料理に彩りが欲しい時にちょこちょこと出しては使うのです。


私も以前はそうやって、たくさんのえんどう豆を義母から送ってもらっては、
冷凍しておいたものですが、
久しぶりにたくさんのおえんどさんを送ってもらったので、
さっそく茹でて、豆ご飯を炊きました。


私の母は、私が子どもの頃、お豆を一緒に炊き込んでしまっていて、
豆の色は悪くなるわ、匂いは強くなるわで、
私は豆ご飯が苦手でした。
結婚して、こうやってたくさんのおえんどさんをもらうようになり、
グリンピースの茹で汁でご飯を炊いて、炊きあがったご飯に豆を混ぜる、
という作り方にしてから、
5月の豆ご飯の時期が楽しみになりました。


夕方、仕事に行く前の晩御飯の準備で、
ひとつひとつの鞘からお豆を取り出していると、
つい気持ちが和んで、時間に追われていることを忘れてしまいます。




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きれいにならんだお豆さん。





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ひとりっ子。




b0081987_12201215.jpg


むいた後は、当然のことながら、
お豆さんより、まわりの鞘の方がたくさん残ります。


自然の色と形を愛でていると、
気持ちが穏やかになりますが、
ふと気づくと、出かける時刻まであとわずか。
急いでご飯を炊く準備をして、
あとのおかずは焼き魚、子どもに焼いてもらうことにしました。
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by imakokode | 2010-05-21 12:23 | あれこれ
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