スローな暮らし、背伸びしないで、できることをできるだけ。 < by niko>
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カテゴリ:ころりん村幼児園( 45 )
篠木真 「世界中のこどもたちが」写真展
ころりん村幼児園でお世話になった、
篠木真さんの写真展に行きました。


自森の講座が終わったのが(というか、解散しないうちに
後ろ髪を引かれながら、帰ってきてしまいました)16時半、
いったん帰宅して、末っ子を連れて、
会場の日の出イオンモール2F、イオンホールへ。

メインのイベント、トークショーが16時に終わり、
サイン会も終わって、会場は熱気も去った、なごやかな雰囲気でした。
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(「作品の写真撮影はご遠慮下さい」と表示してあったので、
「会場全体の雰囲気を撮らせてください」と
篠木さんにお願いして撮らせていただきました。)


会場に展示してあった写真は、
篠木さんが長年関わってくださった、
ころりん村幼児園のこどもたちの他に、
キープ森の幼稚園のこどもたち、
町内の他の幼児園のこどもたちの写真もありました。


ころりん時代の友人と話していると、
照明が落とされ、暗くなって、
スライドショーが始まりました。
篠木さんが、奥さんのブービーと関わっておられる、
ミャンマーの難民キャンプのこどもたちの写真でした。


子どもって、どこの国のどんなこどもたちも、
まっすぐな目をして、じっとカメラをみつめるのですね。
笑っている子、泣いている子、真剣に見つめる子、
いろんな子どもたちがいたけれど、
みんな澄んだ目をしていて、
みているうちに、こころが穏やかになります。

難民キャンプの子どもたち、と知ったのは
スライドショーが終わってからで、
どこの国の子どもたちなんだろうと見ている最中に思ったことは、
世界中のこんな無垢な子どもたちが、
みな、幸せに暮らせる世界になりますように、ということでした。


この、ミャンマーの子どもや家族たちを支援しているグループがあり、
青梅の友人たちが参加しています。
「ピースフルビーンズ」のページは、こちらから。


会場には、こんな素敵な秋の野山が来ていました。
b0081987_2326414.jpg



子どもたちといえば、
わが子も、
会場の係をしてくださっていた、ころりん関係のお母さんがたの子どもたちも、
おとなしく待ってられる訳も無く、
こうやって、会場の外のスペースで遊んでいました。
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後ろのソファで寝そべっている子は
カメラを向けると「死んだフリ」をしてくれました。
一年以上会っていなくても、すぐに打ち解けて遊べる子どもたちが、
一緒に過ごした時間って、すごいんだな。
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by imakokode | 2010-11-07 23:29 | ころりん村幼児園
青梅市小学校造形作品展
金曜日、末っ子は体調悪くて学校をおやすみしてたのですが、
近所の、いつも一緒に登校している上級生が、
担任の先生のお手紙を届けてくれました。
「〇〇さんのえがえらばれて、てんらんかいに出されたので、
げんきになってたら、おうちの人と見にいくといいですよ。」
と書かれていて、初めて末っ子の描いた絵が、
市の作品展に出展されたことを知りました。


日曜日の午後、会場の河辺市民センター体育館に行くと、
ころりんで同じクラスだった、G君の家族とSちゃんの家族に会いました。
G君のおねえちゃんと、Sちゃんの作品がやはり出展されていて、
観にきた、ということでした。

末っ子の作品
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Sちゃんの作品
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慌てて探し出した、事前にもらっていた造形展のお知らせのプリントには、
各学年、絵画3点、造形作品2点を出展しましたとありました。
各学年1クラスのわが校にあっては、学年の代表すなわちクラスの代表で、
ま、代表に選ばれたと言っても、それほどすっごいことでもないですが、
(いや、図工でなにかに選ばれたことのない私からみれば、すっごいことですが)
学年の代表に選ばれたSちゃんはすごい!と思いました。


ころりんの子どもたちって、「自分を表現すること」に躊躇しないから、
のびのびと自分らしい表現ができるのでしょう。
園児の時代に、内面にたくわえたものを、
小学校に上がって表現の手段(字を書くとか)を得ると、
一気に表出させるのだと、
保護者会にて、かっぱ園長先生もお話されていました。

人はだれでも、芸術的な才能をもっているけれど、
それは奥深く眠っている。
という話を精神世界系の本で読んだこともあります。
幼児期時代に「押さえつけない」ことで開花したその才を、
萎れさせられることなく、これからも伸ばしていって欲しいな、と
再会を喜んだ日でした。
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by imakokode | 2010-01-31 23:15 | ころりん村幼児園
三線(オタ)少年
三線少年がニコ動デビューしました。

http://www.nicovideo.jp/watch/nm8563200
でつ。
みなさん、たくさんコメ書き込んで、弾幕作ってあげましょう〜。
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by imakokode | 2009-10-20 22:15 | ころりん村幼児園
やごちゃんは1年生・夏期保育
ころりん村幼児園の夏期保育が、
今週の火曜日から今日まであったので、
昨日、今日、末っ子を連れて行ってきました。

行くまでは、「誰か来るかなぁ」と心配していた末っ子ですが、
「誰か来てるよ、大丈夫だよ」という能天気な母の言葉に半信半疑ながら、
行ってみると、スイカ割りの真っ最中。
切ってもらったスイカを食べたら、
もう母なんかには目もくれず、遊んでいました。


今日は今日で、卒園前に一番仲良しだったお友達ふたりが来ていたので、
ずっと3人でいっしょに遊んでいました。


卒園しても、こうして迎えて下さる園で、
本当にありがたいです。
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by imakokode | 2009-08-22 23:04 | ころりん村幼児園
やごちゃんは一年生・個人面談と…(長文注意!)
今日は、小学校の個人面談がありました。
末っ子の担任の先生は、
次男が、この3月まで受け持っていただいていた、
ベテランの先生なので、
安心してお任せしています。
ひんぱんに出して下さるお便りを読むと、
子どもって、頑張ってるんだな〜、
と家では見られない一面を知ることができて、
感心させられます。


先生と私が、お互いを紹介する必要がないので、
面談はさっさと本題に入り、
末っ子の学校での様子をひととおり聞き、
こちらも、幼稚園での様子などを伝えた後は、
次男の話、次男のクラスの話を少々して、
無事終了。


その後、職員室へ。


入学式でアクシデントがあり、
せっかくころりんの園長先生が、
電報代わりにレタックスで送って下さった
お祝い文が読んでいただけませんでした。
掲示もされず、つい最近まで、送って下さっていたことすら、
知らないでいました。

  9年前に、長男の入学式では園長先生からの
  お祝いの言葉が届いていましたが、
  「ころりんの台所も苦しいからな〜。
   なくなっちゃったのかな。」
  と、少し寂しく思っただけでした。


そのことに関して、
担当の先生から謝罪があったのですが、
なんとも割り切れない思いをしました。

というのも、
レタックスが、読まれない、掲示されなかったのは、
差出人の園長先生、配達した郵便局に関わりなく、
まったく受け取り側の小学校のミスだったのですが、
そのことが、幼稚園側からの問い合わせで発覚したことを、
結局、「(送り主の)幼稚園の園長先生に申し訳ない」、と思っているのか、
「送っていただいたものを、保護者の方にお見せしますから」
という、決着の付け方が、なんとも?????で
私の気持ちも?????でした。








先生のくせに、どこ見てんだよ、
申し訳ないのは、保護者にでも、園長にでもないだろ、
子どもにだろ!






私自身、失敗の多い人間なので、
間違いや失敗は誰にでもあること、と
読まれなかったこと自体を責める気はありません。
「ころりん村」って名前がへんてこだったから、
「なんじゃこれは」って無視したんかな〜?って思ったりも(笑)するけど、
なんで、読まなかったのか、掲示しなかったのか、
その原因を追及しようとも思っていません。


けど、問題の本質を見誤ってるような、
この副校長先生の対応には首を傾げざるを得ません。


幼稚園での式と違って、
広ーい体育館に、(子どもの人数が少ないのでよけいに広く感じる)
スーツを来た来賓の人たち、先生たちがならび、
僕たちも、なんだか動いたり、おしゃべりしちゃいけない雰囲気。
緊張するなぁ。
…としゃちほこばって、じっと座ってる子どもにとって、
聞き慣れた「ころりん村幼児園」という言葉が耳に届けば、
どんなに心が勇気づけられるでしょうか、
リラックスできるでしょうか。
見守られている、と感じることができたでしょうか。

その気持ちが届かなかったことで、
園長先生はもちろん残念に思われたでしょうが、
そのことで、一番「損した」のは、
まぎれもなく子ども自身なのに、
大人の顔色ばかりみてる先生って、何?
最近じゃ「モンスターペアレント」なんて言うけど、
先生が真剣に子どもの方を見てないで、
親の顔色ばっかうかがっててどうすんの。

と、あんまり普段(子どもと夫以外には)怒ったりしない私なのですが、
しばらく、割り切れない思いを持ち続けていました。




でも、その話を夫にしたら、
「子どもには、このいきさつを話しても、
混乱させるだけでよく理解できないだろうし、
今さら話したり、そのレタックスを見せたりしても、
“だから、何?”って感じだよね。
その時だから、ってことが物事にはあって、
時を逃すと、意味がなくなってしまうよね」
と共感してくれて、

その上で、

「いつか時間があるときに、
そうちゃん(末っ子)をころりんに連れて行って、
ももちゃんとまいちゃん(旧担任)に
“そうちゃん、よく来たね〜。
元気?学校、楽しい?”って言ってもらったら、
それで大丈夫だよ」
と言ってくれました。

お便りもそんなに読んでた訳じゃなかったし、
行事も、入園式、運動会と卒園式くらいしか出てないけど、
なんだ、ころりんのこと、わかってんじゃん、
と夫をちょっと見直してしまったのは、
嬉しいオマケでした。
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by imakokode | 2009-05-27 23:18 | ころりん村幼児園
(業務連絡)営業部長~!
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車のフロントガラス用に、
今年もこんなん、作りました。
明日さっそくイオンモールに行ってきますんで。
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by imakokode | 2009-05-20 15:58 | ころりん村幼児園
やごちゃんは一年生
今春、ころりん村幼児園を卒園して、
小学校に通い始めた、末っ子。

お腹が痛い、といって一日休んだ他は、
ちゃんと6時台に起きて、
(ころりん時代は、平均8時半、
遅い時には、9時まで寝ていたことも)
朝ご飯食べて、歯磨きして、顔も洗って、
学校に通っています。

お腹が痛いと休んだ日は、
前日、餃子に入れたニンニクが効きすぎて、
私も夫もお腹がシクシクしていたので、
授業中にトイレに行きたくなるのが不安なのだろう、
   なんせ、ころりんでも、2年間、一度も「大」の方は
   したことがなかったらしいので。
無理に行かせるより、休ませてみよう、
学校に行かないで家にいると、どんなにつまらないか、
少々のことがあっても、学校に行く方が楽しいとわかるように、
…と思い、あっさり休ませました。


案の定、午前中で腹痛は治って、
午後は外で遊ぼうとするので、
「学校休んだ日は、外出て遊んじゃダメなんだよ!」と
ちょっと怖い顔で言って聞かせると、
シュンとして、家に戻りました。


学校は、新しいことを教えてもらえるし、
楽しいところだと、今は思っているようなので、
これからは、休むとは言わないで、
毎日通うでしょう。
ころりんは、一日しか休まなかった、
おでかけ大好きちゃんなので。
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by imakokode | 2009-04-18 00:18 | ころりん村幼児園
卒園式、そして卒園パーティー
とうとう、この日がやってきました、
ころりんの卒園式。

前日熱が出て頭痛、喉の痛みで寝込み、
朝は夫に子どもを園まで送ってもらい、
帰りはやっとの思いで迎えに行って、
最後の保育の日に、名残を惜しむどころではなかった母。
一日PCにも触れず、おとなしく寝ていたおかげで、
今日はなんとか復活。
無事、卒園式と卒園パーティーに出席できました。

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(卒園式後、「“記念撮影”を撮影中の保護者たち」の図)



卒園式も、卒園パーティーも、
あたたかい、先生方、保護者の方々の思いに満たされて、
少し寂しさはあるけど、悲しくはない、
ただただ、ありがたく、感謝の気持ちでいっぱいになって
帰ってくることができました。

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(卒園パーティーで歓談中)



「卒園卒業入学6連戦」の、
第1ステージをクリア。
準備でなにやかやと忙しい毎日だったので、
一番いろいろやることがあった卒園式が終わって、
ずいぶん気が楽になりました。
あとは、親がいろいろ準備するわけじゃなくて、
「行くだけ」でいいもんね。
さあ、明日は中学校の卒業式&謝恩会だ。
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by imakokode | 2009-03-18 23:35 | ころりん村幼児園
三助(釜たき番見習い)
役員の仕事(篠木さんの写真関係)で、
「のんきな家」に行きました。


午前で保育の終わったころりんから、
子どもを連れて直行、
お弁当を食べたら、子どもは外へ、
大人は室内で、仕事。


最初はブービーが、
しばらくすると、篠木さんが帰ってこられて、
子どもたちを見ていて下さいました。


子どもたち、前回来た時に入ったドラム缶風呂に入りたいと言出し、
大人は「仕事はそんなに時間かからないし、
風呂が焚けるまで、居られるのかな…」と危惧しましたが、
そんなことを気にする子どもたちじゃない、
ころりん保育の大先輩のブービー、篠木さんじゃない。


とりあえず、できるところまでと思い、
「いいよー」というと、自分たちで井戸からバケツで水を汲み、
薪を燃やして、風呂を焚きました。
無事、思ったより早く風呂も沸いて、入ることができました。


今回も、風呂焚き専門、
焚くだけ焚いて、風呂には入らない我が子、
オマエは三助か!
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by imakokode | 2009-03-16 02:53 | ころりん村幼児園
ともだち
ころりんでは、帰り支度をして、
バスやお母さんたちのお迎えを待ちます。
その間、先生が紙芝居を読んで下さるのを聴いていたり、
お友達と話したりしています。


母がお迎えに来たことに気付かず、
ともだちと、シール帳にたくさん貼った
ポケモンシールを見せ合っていた我が子、
かわいかったので、思わずパチり。


もうこんな光景とも、あと2日でお別れです。
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by imakokode | 2009-03-14 17:51 | ころりん村幼児園


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