スローな暮らし、背伸びしないで、できることをできるだけ。 < by niko>
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二胡三昧
今日は久々に二胡三昧しました。...といっても、二時間くらい練習しただけなんですけど。いつも、休みの日くらい二胡の練習昼間っからしたいなぁと思いながらも、先にたまった家事を片付けなくっちゃ、と思っていると結局夜になり、「明日からまた一週間仕事なんだから早く寝よう」と結局練習せず終い、になってしまうのです。

今日はあまりにも家事がたまりすぎて、どこから手をつけて良いかわからない割りに、やる気がでなかったので、逆に先に二胡の練習をしちゃえば、家事をやる気も出るかな、と午後の気持ちのいい時間から二胡の練習をしてしまいました。

発表会の合同ステージで演奏する3曲のうち、メインとなる(決め曲ですね)、トセリ作曲「嘆きのセレナーデ」の練習をしました。昨日の自主練習でも合わなかったので、先生が作ってくださった伴奏のCDをかけてまずは、楽譜をみながら聴き、それからCDをリピートで再生しながら何度も繰り返して弾きました。

昨年の4月に先生がコンサートでこの曲を弾かれたのを聴いたときからなんだか懐かしい、イタリアっぽい曲だなぁと思っていましたが、調べてみるとやはり、エンリコ・トセリはイタリアの19世紀末から20世紀始めの作曲家でした。

私は学生時代4年間マンドリンクラブに所属していたのですが、さんざん耳に馴染んだフレーズの運び、こうきたらこうくるでしょう、っていう感覚が弾いていて楽しく、飽きません。気がつくと日が傾いて指がかじかんでいました。あー、たくさん練習できて今日は満足です。
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by imakokode | 2006-01-29 20:18 | 二胡&三線
自主練習
3月25日の発表会のために、今月から先生がいらっしゃるレッスンのほかに、生徒さんたちだけで集まって自主練習をすることになり、今日がその一回目でした。

これまでも、文化祭や発表会の前には、自主練習をしてきたのですが、今回はいままで頼りにしてきた方が仕事の都合でしばらくお休みされるので、心細くすこし不安でした。でも、よくしたもので、ちゃんとかわりに引っ張っていってくださる方が現れて、練習をまとめてくださいます。私も今週は2回練習したので、なんとか弾く事ができました。
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by imakokode | 2006-01-28 23:54 | 二胡&三線
子どもが作った 雪だるま
b0081987_16125197.jpgまたまた子供が作ったシリーズなのですが、今回は真ん中の小学校3年生が、3歳の弟のために作ってくれた雪だるまです。高さ20センチくらいのミニ雪だるまなのですが、外に出られない弟のために一生懸命作ってくれて、嬉しかったです。
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by imakokode | 2006-01-21 22:52 | こども
1月の二胡レッスン
今日、今年最初の二胡レッスンの日でした。来る3月25日(土)に行われる二胡教室の発表会で弾く曲の練習をしました。我が青梅教室のステージで弾く曲3曲と、全体ステージで弾く曲3曲の、計6曲です。

大きい声ではいえないのですが、昨年末から一度も二胡を手にしておらず、実にほぼ1ヶ月ぶりに二胡を弾いたのでした。せめて家で少し練習してから行くつもりだったのですが、結局楽器のケースを開ける間もなく、家事をばたばたと済ませてレッスンに行くことになってしまいました。

最初は楽譜が読めないーとちょっと焦りましたが、自分ではちょっと弾きこんだな、練習したな~って曲になると、手が覚えていて自然に動くのです。やっぱり練習は大事です。

3月25日はどうも、子供の学校の卒業式後の謝恩会になりそうで、出演できないかもしれないのですが、教室のほかの生徒さんに置いてかれないよう、自主練習にもなるべく顔を出して練習しよう、と思います。
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by imakokode | 2006-01-21 22:50 | 二胡&三線
今年はじめての着付け教室
今日が今年はじめての着付け教室の日でした。今年もよろしくお願いいたします、と挨拶をしたのち、先生が扇のお話をしてくださいました。結婚式などのおめでたい席では、留袖の帯に金と銀の扇を差しますが、何故だかご存知ですかと先生が問い掛けられて教えてくださったことには、扇には「魔よけ」の意味があるそうです。特に金色にはその力が強いので、お祝いの席に「魔が差さないように」金色の扇を持つのだそうです。そのかたちから、「末広がり」の意味もあり、また、結界の役目もします、とのお話を聞かせていただいて、とても勉強になりました。着付けの実技だけでなく、日本の文化について知ること、礼儀作法を教えていただくことができて、とても充実した2時間でした。

とはいえ、実技のほうはなかなか大変です。3月にある子供の学校の卒業式に、自分で着物を着て出席するという当初の目標はどうも怪しくなってきました。着装も帯結びも思ったよりずっとずっと難しいです。
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by imakokode | 2006-01-19 23:45 | 着物
子供が作ってくれた焼き林檎
b0081987_15401120.jpg芯をくりぬいて、その穴にバターを詰め、シナモンを振って、オーブンで焼いてあります。
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by imakokode | 2006-01-09 14:42 | こども
ごまさば
ごまさば、という鯖もいますが、これは鯖の品種ではなく、料理の名前です。

鯖を三枚におろし、身を一口大に切る。
おろし生姜、ねぎ、ごま、酒、醤油を合わせた漬けだれの中に数時間漬ける。
炊きたてのほかほかご飯に鯖を適量のせ、上に針生姜、ねぎ、ごまの薬味を散らす。
あつあつご飯の熱で半生に熱の通った鯖がおいしい。
翌日、残りの、更によく味のしみた鯖をふたたびあつあつご飯にのっけて、そこへ熱ーいお茶をかけ、醤油をたらして食べると、二度おいしい。(ので、多めに作っておきます)
という簡単料理です。簡単なので、味の決め手は鯖そのものです。鮮度が命、もちろん生食用の鯖で作ります。いつも生協で買う、刺身でも食べられるという鮮度の冷凍真鯖で作ります。私は子供のころから鯖が大好き。焼き鯖、煮鯖、しめ鯖、なんでも好きですが、これは自分で作らないと食べられない分、希少価値があります。

この料理は大分出身の、生協の同じ班の先輩に教えていただきました。そのころ班会で魚のおろしかた、鯵寿司、鰯寿司の作り方やケーキなどのお菓子やパンの作り方を教えていただいて、料理をする、自分で作る楽しみを知りました。今日も台所に立ちながら、そんなことを思い出していました。
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by imakokode | 2006-01-09 01:33 | あれこれ
これがアルガンクリームです
b0081987_15292695.jpg昨日アップできなかったアルガンクリームの容器です。陶器の容器はネジ式になっておらず、蓋を上に被せるだけです。麻の外袋が結構ぴったりサイズなので、持ち運びしても、割れる心配がありません。

固めのクリームなので、ポケットの中に入れておいても柔らかくなりません。指の熱ですこおし溶けて、その分だけ唇に塗るとちょうどいいです。
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by imakokode | 2006-01-06 18:28 | オーガニック
アルガンクリーム
年末に買った、今いちばんのお気に入り、アルガンクリームです

モロッコのアルガンツリーという木の種子からしぼったオイルとビーワックスのみで作られたクリームです。冬になると毎年唇ががさがさになってしまうので、いろいろリップクリームやバームなどを試しているのですが、今年最初に買ってみたのが、アルガンクリームです。

以前から、クリーム自体もいいんだけど、容器がかわいい、と聞いていた通り、ちいさい陶器の容器とそれを入れる麻の小さい袋が可愛くて、一目ぼれ。つい買ってしまいました。最初は50ml 入り3,000円のものしかなかったようなのですが、手ごろな8ml1,200円が出て、求めやすくなりました。

かわいい容器を見るのが嬉しくて、仕事中もデスクの上に置いてちょくちょく塗っています。これで今年のリップケアは万全かな?

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by imakokode | 2006-01-06 00:12 | オーガニック
薪風呂
元旦、2日と夫の実家にいたので、そこでお風呂をいただいて、3日は2年越しの念願の温泉(といっても近くの簡保の湯に行ったのですが)、今年初めて自宅の風呂に入る今夜は、お湯をたっぷり張って、薪で沸かすことにしました。

薪で焚くといっても、最初の大変なところ(火をおこすこと)は灯油にお任せで、_というのも、薪と灯油兼用のボイラーなので普段は専ら灯油で沸かしてしまっているのです_たいして大変なことではないのですが、夕方暗く寒くなってから製材の端材をのこぎりでぎこぎこ切るのは、ちょっとつらい。今日は仕事が休みだったのでできましたが、普段夕方仕事から帰って来ての、時間との戦いのなかではそこまで手が回らないのです。スローライフとは時間の贅沢なのですね。

というわけで、たーぷりのお湯を夫と子供には堪能してもらいましたが、家事が終って私が入る頃には少し冷めていて、追い炊きせざるを得ませんでした。そこで意固地になって薪をくべなおすのは、「できることを、できるだけ」という主義に反するので、ありがたく近代兵器の灯油ボイラーを使わせていただきました。

残ったお湯も、この冬、とうとう洗濯機を風呂場に移動したお陰で、洗濯2回分に回せて、後味もすっきりです。
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by imakokode | 2006-01-05 01:21 | スローライフ


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