スローな暮らし、背伸びしないで、できることをできるだけ。 < by niko>
<   2010年 04月 ( 22 )   > この月の画像一覧
おみやげ
b0081987_1792357.jpg

ゴールデンウィーク中に、夫と末っ子が夫の実家に行くので、
義父母と、近くに住む義姉のためのおみやげを用意しました。


私の母にも、「母の日」に紅茶を送ろう、
ウチでも飲みたいし、
紅茶好きの長男にもあげよう、と
ネパリバザーロの「春摘みファーストフラッシュ」の紅茶を5つ買いました。
お茶請けに、オレンジピールクッキーも。


ウチの分は、夫と末っ子が出かけてひとりの時間ができたら、
ゆっくり味わおうと思っています。
[PR]
by imakokode | 2010-04-30 17:11 | 持続可能な社会
また、プールに行ってきました
4月の初めに一度プールに行って以来、
体調悪かったり、子どもが学校休んだり、プールが休みだったり、
出かける用事があったり、でなかなか泳ぎに行けなかったのですが、
「今日を逃すと連休に入って、子どもが家にいる。
ひとりで出かけられない」と思い切ってプールに行きました。
小学校が4時間の短縮授業で、1時すぎには末っ子が帰ってきます。
ちょっと厳しいなと思いましたが、
こんなことでダメだと思ってたら、行ける日なんてないぞ、
と思い直して、行ってきました。


泳ぐの、楽しかったな。
今日は、地元の水泳愛好会みたいな団体さんたちがいらっしゃいましたが、
コースが仕切られているので、気にしないで泳ぎました。
ゆっくり平泳ぎで流したり、フィンなしフィンキックしたり、
ジャックナイフ&耳抜きの練習したりしました。


ただ、プールで泳ぐだけなら、こんなに楽しくないかもしれないけど、
「この先に、海が待っているんだ」と思うと、ワクワクします。

自分のタイムを上げるため、とか距離を伸ばす、とかには
まったく興味を持てないけど、
水の中にいる、ということが楽しい。


泳ぎ疲れると、
(と言っても、脚が痛くなる前に、息が上がってしまうのですが、)
プールの水面と高さが同じ、プールの縁に、
肘をついてうつ伏せに上体をのせ、
脚が斜めに水中に突き刺さった状態で、
脚で水を掻くと、水中でフィンキックしてるみたいで、
呼吸も静まり、脚の運動にもなる、
一石二鳥の休憩をしていました。
水面でフィンで泳ぐようにキックしようとしても、
脚が動かせる範囲が狭くて、あまり練習になってる気がしないんだけど、
これだと、たいへん都合がよい。
そんなことをしていても、泳ぐ人も少なくて、
監視員さんに何も注意されないので、
のんびりできて、いいプールです。
来週も、行こう。
[PR]
by imakokode | 2010-04-28 15:50 | あれこれ
初パタゴニア!なのだ〜
「今年はダイビングをする!」と宣言して、
初ダイビングに行く日も、そろそろ具体的に決まりそうな今日この頃〜♪。


と言っても、夫は山派。
沖縄でスキンダイビングをしたことがある、とかで
ウェットスーツと3点セットは持ってるけど、
「海」といえば、お料理された海の魚を食べることにしか興味がないらしい。


ダイビングって、お金もかかるし、
ハマると深〜い世界なので、
まったくやらない人とは話が合わなくなる恐れあり。
夫婦の間に溝ができるのは良くないので、
ダイビングの話題はもちろんこまめにシェアするとして、
夫の得意な山系にも、ちょっと進出しようかなということで、
今年を我が家の「アウトドア元年」と位置づけることにしました。


具体的な内容は未定ですが(笑)、
とりあえず、山といえば雨具でしょう、ということで、
パタゴニアの「トレントシェルジャケット」を購入しました。
b0081987_14581532.jpg

b0081987_14582854.jpg


だってね、3月に大瀬崎に行ったとき、
海風がめっちゃキツくて、フリースじゃなんの役にも立たなくて、
夫のパタゴニアのウインドブレーカー?みたいなのを貸してもらったら、
あら不思議、生地は薄いのにまったく風を通さなくて、
全然寒くなかったのです。
昔、海用に裏がゴム引きのジャケット持ってたけど、もう処分しちゃったし。
いろんなメーカーの雨具を検討したけど、
パタゴニアなら、海でも山でもどっちでもいいし。
(って、結構いい加減というか、ミーハーな理由)

いや、ほら、やっぱりTPOって大事でしょ。
バリバリのダイバーなら、街でも山でも
SASとかSプロとか着ててもカッコいいけど、
今の私には、おこがましいというか、ちょっと恥ずかしいのです。

と、なんだかまた言い訳じみたことをくどくど言っていますが、
高価なものなので、いろいろ検討したり、迷ったり、
もっと安いものにしようかな、と考え直したりしたんだけど、
一目惚れしちゃったんです、このオレンジ色に。


この色はMen'sにしかなくて、
Women'sのビビッドバイオレットにしようかな、
mont-bellのストームクルーザー(昨年モデルの、切り替えなしの真っ赤をアウトレットで)にしようかな、
いや、贅沢はやめて、もっと手堅いところでいこうか、
などと考え考え、保留にしてたんだけど、
ふと見たamazonで、並行輸入品が割引になってて、
しかもXSサイズは在庫2点と見た瞬間に、
私の右手人差し指が、勝手にポチっておりました。



…そうです、私は物欲のカタマリですよ。
でもねー、末っ子がころりんに行ってて、私が働けなくて、
ほんとうに家にお金が無かったときには、
いろんなことや物を我慢してました。
我慢してた、って悲壮感はなくて、
ただ、お金もないから欲しくなりようもないって感じだったんだけど。

物を買うよりは、貯金しようよ、と自分でも思いますが、
迷って、気が乗らない物を「とりあえず」で買うよりは、
欲しい!!!と思ったものを買って、大切に手入れして使った方が、
結局お金が生きると思うのです。


というわけで、昨日届いたジャケット着て、
雨の中をお出かけしてきました。ルンルン♪
[PR]
by imakokode | 2010-04-28 15:25 | あれこれ
手作りパン工房 SOURIRE (スリール)のパン
b0081987_13522742.jpg

ウチの人たちは、ふかふかの白いパンが好きなので、
毎朝、袋に入ったスーパーで売ってる食パンを食べています。
私も、家にあるから、とついつい食べてしまいますが、
ほんとはもっと食べ応えのあるパンが好き。

春が来たし、自分で焼くしかないかなぁと思っていた矢先、
プリンを買いに行ったシャトレーゼ青梅店においしそうなパンがあって、
値引きされていたので、買っちゃいました。

パン屋さんにしてみれば、
残っちゃって定価で売れないのは悲しいことと思いますが、
私に取ってはラッキー。
おいしければ、定価でも買うかもしれませんから、
パン屋さんにとっても、悪いことばかりじゃないのよ〜と
自分に言い訳して。

丸い方が、くるみとフィグのパン。
茶色くて、食べ応えがあって、香ばしくて美味しい。
フィグの種がパン生地につぶつぶ散らばってて、
プチプチ噛むのが楽しい。
長い方は、くるみのパン。
お腹も心もすっかり満足しました。


なぜ、チェーン店であるシャトレーゼに、
個人のパン屋さんのパンがおいてあるのか、
前々から不思議で、おいしそうだし興味がありましたが、
やっと(値引きになったおかげで)食べられて、嬉しかったです。
また、シャトレーゼに行く機会があったら、
自分のぶんだけこっそり買ってたべちゃお。
(だって、みんなはこうゆうパン、私ほど好きじゃないんでしょ?)
b0081987_14174583.jpg




手作りパン工房SOURIRE

〒197−0825
あきる野市雨間699
TEL&FAX 042-518-7754
営業時間 10:00〜19:00
[PR]
by imakokode | 2010-04-26 13:52 | パン
東京スカイツリー
夫の実家に遊びに行きました。

夫の実家は墨田区にあります。
マンションの通路から、東京スカイツリーが見えます。
b0081987_21192885.jpg

[PR]
by imakokode | 2010-04-24 21:20 | あれこれ
歌舞伎座、みにいってきました
b0081987_2063453.jpg


4月いっぱいで歌舞伎座がその歴史に幕を下ろすというので、
見に行ってきました。


歌舞伎座は、義母が若かりし頃、
仕事をしていたところ。
義母に案内してもらおうと、昨年のうちから考えていたのですが、
休みがなくて、なかなか都内に行く機会がありませんでした。
いよいよ4月末で閉場になってしまうので、
急いでみにいく計画を立てました。


売店だけの利用は2月いっぱいで終わりとのことで、
外観をみるだけでしたが、
メトロの駅から地上に出ると、
そこにドーンと聳える大きな建物に圧倒されました。
一眼レフの立派なカメラやケータイで、
記念撮影をしている人もちらほら。
b0081987_20531794.jpg



b0081987_20241828.jpg


あまりに大きくて、カメラに入りきらないので、
道路を渡った向こう側から撮りました。


そのあと、歌舞伎あるブロックをぐるりとまわって、
付近の様子を探索。
ゆっくり時間をかけてあれこれみて回ったら、
ちょうど第二部の舞台が終わって、出てきた人の波に飲み込まれてアップアップ。
観劇が終わったお客さんも、すぐには帰途につかず、
記念撮影をする人たちでごった返す
歌舞伎座前を後にしました。
b0081987_21153962.jpg

[PR]
by imakokode | 2010-04-24 20:06 | あれこれ
純米吟醸 千代の亀 槽口 
夫がお酒をいただいてきました。

「純米吟醸 千代の亀 槽口」

普段、お酒はのみませんが、
開けたときの香りが、
芳醇ななかにもお米の香りがして、
あまりにおいしそうだったので、
少し飲ませてもらいました。

愛媛県内子町の亀岡酒造
お酒です。
「松山三井」という酒米を100%使ったお酒です。
松山三井は、名の通り、愛媛県のお米です。
粒が大きくて、酒米には最適なんだそうです。
大粒で精米機にかけたときに砕けにくく、精米歩合を極限までに高められると評判がよく
品質のとてもいい、キレのある酒ができ、
いわゆる 『淡麗辛口』なお酒に向いている愛媛原産の品種です。


アルコール度数17度、ちょっといただいただけで、
酔ってしまいましたが、おいしいお酒でした。
もっと飲んでみたいけど、明日も早いので、
もう寝ます。

b0081987_2228150.jpg

[PR]
by imakokode | 2010-04-21 22:28 | 日本酒
都電もなか
b0081987_11355336.jpg

「都電もなか」というお菓子があります。


末っ子が小さい頃、電車好きでした。
私電の駅の近くの祖父母宅に行くと、5〜10分おきに電車が通る、その度に、
さっと窓際に走って行ったものでした。
そんな末っ子も、興味の対象が、
電王になり、ポケモンになり、
いまでは電車の音がしても、見向きもしません。


それでも、義母は孫が遊びに来るとき、我が家に来てくれるとき、
このお菓子を用意してくれます。
なんでも、勤め先に程近い、松屋浅草で毎週木曜日だかに売っているそうで。

電車に興味がなくなった末っ子も、
最中は好きなようで、よろこんで食べます。
日ごろ口達者で生意気な末っ子が、
別の時(例えば、アイスのモナカ食べるときなど)に
「もなか」と言おうとして、「とで…むにゃむにゃ」と言い間違うのも、かわいい。



菓匠 明美
東京都北区堀船3−30−12
03-3919-2354
[PR]
by imakokode | 2010-04-20 11:35 | あれこれ
「環(たまき)の家」 完成見学会 つづき
b0081987_22141571.jpg

玄関と、通常だとリビングやダイニングとして使う部屋との間仕切りの建具。

これも、東京の木でつくられた建具。
しっかり丈夫なつくりですが、するすると軽く動きます。



b0081987_2222154.jpg

和室の襖。わずかに見える赤い色のところ。
赤い和紙が貼ってあります。
内側は紺色。
とてもシックでおしゃれです。
和室の障子も端正ですね。


b0081987_22244965.jpg

一階から見上げた二階の窓。障子がはめられています。

この窓から見下ろした一階。

b0081987_2226174.jpg






b0081987_22271850.jpg

階段は、一段一段の高さが低めで、
昇り降りしやすくなっています。


b0081987_22283773.jpg

一階のペレットストーブ。
オーストリア・カリマックス社のSolida(ソリダ)というモデルです。

「日本の家庭では、ややサイズが大きめなのですが、
それを補ってあまりある、優秀な製品です。


運転音がとても静か
メンテナンスが非常にしやすい
製品のががっしりつくられている
デザインがシンプルで飽きがこない
などなどに大変すぐれたストーブだと思います。」(販売元「東京ペレット」のブログより)


ご興味がある方はぜひ東京ペレットへ、お問い合わせください。




ちょっと宣伝が入ってしまいましたが、
ペレットストーブは火が見えるので、
「わ、なんだろう?」と気になるようで、
私たちが行ったときも、お客さまが興味を持たれて、
担当の方の説明を受けていらっしゃいました。
ペレットストーブも、木の家にこそ、似合いますよね。

b0081987_22525725.jpg





ざっと紹介しましたが、
百聞は一見にしかず、
お近くの方は、ぜひ実際にご覧になっていただきたいです。
お問い合わせは、

有限会社 浜中材木店
042−597−0722
西多摩郡日の出町大久野854−3
http://www.hamanaka-zaimokuten.jp/

お出かけの際は、
この看板を目印に。

b0081987_230580.jpg

[PR]
by imakokode | 2010-04-19 23:00 | 持続可能な社会
「環(たまき)の家」 完成見学会
b0081987_23353813.jpg


協同組合「東京の木で家を造る会」の会員の「有限会社浜中材木店」さんが、
日の出町大久野に建てられた「環(たまき)の家」の完成見学会が、
4/17、4/18両日行われたので、
今日、行ってきました。


「環(たまき)の家」は、地元・西多摩(具体的には、青梅、あきる野、日の出)
で採れた材木を使用した家です。

木の家とは名ばかりの、合板を使用した家とは一線を画す、
贅沢に無垢の木だけを使い、大工さんの伝統の技で組み上げた家です。


玄関を一歩入ると、木の香が漂っています。
今時の新築の家にありがちな、新建材のにおいはまったくありません。
杉、檜のすうっとした香りに気持ちが落ち着きます。


b0081987_23384071.jpg

こういう、梁などの構造って、
日本の伝統芸術と言ってもいいのではないかと思います。
いや、美しい。



b0081987_2323787.jpg

この、大黒柱から二方に突き出してるのって、なんの飾りだろう?と思ったら、
飾りじゃなくて、組んである木材なんですね。
ツーバイフォー工法にも、利点があることはもちろん承知していますが、
あの、金具で留めた無骨さに比べると、
なんという優美さでしょう。


家じゅう、どこへ行っても木です。
(玄関)
b0081987_23141456.jpg

靴箱も、家を作ったものと同じ材で作りつけてあります。
中の棚板も、もちろん無垢の木です。


(バス)
b0081987_2315862.jpg

風呂の壁も、水がかかる下部はタイル貼りですが、
上部は板壁です。

(トイレ)
b0081987_23153097.jpg

幅は狭いですが、オール木の壁&床なので、
とても気持ちのいい空間になっています。
(階段)
b0081987_23164851.jpg

写真の両端に切れかかっていますが、
向かって右が丸柱、左側が六寸の角柱です。
存在感があります。
建築のことを知らなくても、この言葉を知っていれば、
「おお、これが大黒柱ですね!」とわかります。






〈続きは、あした♪〉
[PR]
by imakokode | 2010-04-18 23:20 | 持続可能な社会


カテゴリ
リンク
フォロー中のブログ
以前の記事
最新のトラックバック
熊本買い物部隊のおみやげ
from 裏きょこ日記
海外旅行
from ひだまりミュゼ photo..
進路変更
from ンミヌパナ  咲いた♪♪
美味しいコーンブレッド
from 裏きょこ日記
iPhoneのアプリケー..
from ひだまりミュゼ photo..
Abobe Illust..
from ひだまりミュゼ photo..
悪戦苦闘中…
from ひだまりミュゼ photo..
【キラちゃん当番INころ..
from ☆MY SWEET BAYS..
花見
from 花見
おいもほり
from ひだまりミュゼ  sumai +
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧