スローな暮らし、背伸びしないで、できることをできるだけ。 < by niko>
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くるまがこわれた
しばらく前から、走りだす時とか、走ってる途中とか、
「きゅるきゅるきゅるきゅる」って音がしてたマイカー。


昨日の朝の仕事が終わって、
ついにガソリンを探しに行こうと、
初めて家と職場の往復以外の道を走りだし、
10分ほど走って、信号待ちで止まった瞬間、

エンジンが止まってしまった。

イグニッションキーを回しても、
エンジンかからない。


それが、突然だったから、
車道の左側に寄るってこともしてなくて、
自分の車線の真ん中、
停止線から3台目に停まっちゃったもんだから、
反対車線の車が来たら、後続車は私を抜いて進めない。
幸い、それほど交通量の多い時間帯じゃなかったから、
渋滞するほどではなかったんだけど、
通り過ぎる車、みんな私を睨んでいく。

きっと、時節柄、「ガソリンも無いのに無責任に運転してて、
ガス欠になっちゃったバカ女」って思ってるんだろうな〜と思うと、
いたたまれず、
「エンジン故障中」って紙に書いて立ってようかと思った。

運転席に座ってて追突されちゃうよりは、と
少しでも目立つよう歩道に立って、
お世話になってる車屋さんの到着を待っていたら、
黄色い線が入った車体に道路パトロールって書いた車が止まって、
「どうしましたか?」と訊かれた。
「故障して、車屋さんに連絡して待っています」と答えると、
「ガス欠じゃあないんだね?」と訊かれ、
停車しちゃってからあまりにも早いタイミングだったので、
誰かが通報したのかなーと頭の隅でぼんやり考えながら、
「ガソリンはあります」と答えたんだけど、
「そうなんです、ガス欠っちゃって〜」と答えたら、
もしかしたらガソリン入れてもらえたのかな?
そういう車がいるから、パトロールしてたのかもしれない。

けど、私の車、ガソリンはまだ1/3以上残ってたんだよ〜。
ホントだよ〜。


結局到着した車屋さんに車は運んでもらって、
持ってきてもらった代車に乗り換え、
代車にガソリンを満タンにして(40分待ちで)、
地震後初めて車でお出かけをした。

病院に行って花粉症の薬をもらい、
食品を買いにスーパーに寄り、
子どもを習い事に連れて行き、
と運転してたら、やっぱり車は必要だなー、
というか、車が無いと成り立たない生活になっちゃてるなーと痛感した。

私がもらってる花粉症の薬は漢方薬で、
町内の診療所に行けば、西洋医学の薬は処方してくれるだろうけど、
それがいやで、車でなければ通えない病院(そこも診療所だけど)に通っている。
子どもの習い事だって、もっと家の近くで探せば、
習えるところはあるんだろうけれど、
(さすがに歩いて通えるところにはないけど)
ウチのちょっとクセのある子には、この先生じゃなきゃ、と
車で20分のベテラン先生のところに通っている。
(先週はガソリンが心もとなかったので、レッスンを休んだ)

結局“贅沢”をしてるってことなんだけど、
選択肢がなかった頃には戻れないっていうか、
人間って、欲が深いものだと思う。



で、結局車は、買い換えることに。
降って湧いた災難(出費)で、ちょっと参ってしまった。

これまで、なんとなくつけたりつけなかったりだった家計簿だけど、
来月からしっかり予算管理しようと思う。
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by imakokode | 2011-03-27 00:19 | あれこれ
今年の 初のらぼう
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もう何年も、こぼれ種で毎年秋に芽吹くのらぼう。
昨年も芽を出し、少し育ったところで長い冬を迎えました。

春らしくなってきたのに、なかなか伸びてこなくて、
やきもきしましたが、
もともと育ちの良かった一株が、
やっと食べられるほどになったので、
収穫しました。


茹でて、白合えとおひたしにして
いただきました。
やっぱりのらぼうはおいしいなぁ。
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by imakokode | 2011-03-23 16:00 | おいしかった
昆布とかつおでだしをとる
朝、でかけるまえに
昆布を水に浸しておいた。

帰ってきて鍋を火にかけ、
沸騰直前にかつおぶしを入れて、
しばらくことこと火を通す。


朝のうちからだしをとって、
今日の昼ごはんはカレーうどん。
昨夜、カレーライスを食べた後、
「明日はカレーうどん食べたいな」と末っ子が言っていたから。


地震、計画停電で、
予定より何日も前に学校給食が終了してしまって、
子どももがっかり、私もがっかり。
これから春休み終わるまで、
何日一日3食作るんだろうと思うと、
正直言って面倒なきがするけれど、
今も避難所では、
子どもに満足に食べさせてやれないことを嘆く母親がいるかと思うと、
ごはんの支度ができること、
お腹いっぱい食べさせてやるだけの食べ物があることを、
幸せに思う。
粗食でも、こころをこめて
ごはんをつくろう。
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by imakokode | 2011-03-23 12:35 | スローライフ
自由の森 中学校卒業式、あります
先週、中学校の卒業式を中止します、
と学校からの連絡メールが流れてきて、
さぞや生徒も親御さんたちもがっかりされているだろうな、
と思っていましたが、
一転、「教員たちで話し合った結果、やることにしました」という
連絡が流れてきました。


もしかしたら、出られないお子さん、ご家庭もあるのかもしれないけれど、
でも、卒業式があることになってよかった、
と思います。


あんなに、子どもたちの気持ちを第一に考えてくださる、
自由の森の教師たち、
やっぱり卒業式をやってやりたい、ってことになったんだろうな、
と思うと、胸がじーんとします。
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by imakokode | 2011-03-23 00:09 | 自由の森学園
【緊急署名】廃炉を求めます
とあるMLで流れてきましたので、転載いたします。


☆…☆…☆…転載ここから…☆…☆…☆


転送・転載して広めてください。

急遽Webを開設しました(http://fukushimahairo.web.fc2.com/)。
リンクできる方はリンクもお願いします。


郡山市長の「廃炉」を求める発言を受けて、署名活動をしたら、という
声が上がり、緊急に作成しました。


とりわけ首都圏に住む私たちは、ある意味で加害者です。
福島で作られる電気は福島では消費されず、首都圏で使われます。

深刻な事故の恐怖、放射能汚染を前に、地元が「そばに原発はもうゴメンだ!」
という声をあげたことを、私たちは重大に受け止めなければなりません。

放射能汚染の恐怖が、自分の身にも降りかかるかもしれない事態になって初めて、
地元の人たちの気持ちを共有できる状況が生まれました。
今、私たちには「政府は地元の声を聞け!」と言う責任があると思いました。


***********************************************
緊急署名を呼びかけます

郡山市長の要請を積極的に受けとめ、
ただちに福島原発10基の「廃炉」を決めてください。

***********************************************

3月19日の午後、原正夫郡山市長が「廃炉」を訴えたことを、重要な契機として
生かさなければ、と思います。
もう一つは、刻々、ヒバクの恐怖が、私たち市民にも襲ってくるかもしれない
とき、今までヒバクを前提として動かされていた原発に、多くの関心を寄せな
ければ、と思います。

ぜひぜひ、この署名を広めるために、ご協力下さい。

●署名用紙はウェブからダウンロードできます。
http://fukushimahairo.web.fc2.com/

●送付先は署名用紙をご参照ください

●メール署名
送り先: fukushima.hairo@gmail.com
署名方法:上記アドレスに氏名(ハンドルネームは不可)、住所を書いて
送信して下さい。識別のためメールのタイトルを「署名賛同」として
下さい。

●署名での個人情報の取り扱い
本署名、メール署名での個人情報は本署名行動のため以外には使用しない
ことを約束いたします。メール署名でのメールアドレス等個人情報は署名
行動終了後廃棄します。

●締め切り:第1次集約 3月末日、第2次集約 4月末日

福島原発の「廃炉」を求める有志の会
連絡先:fukushima.hairo@gmail.com
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by imakokode | 2011-03-23 00:01 | 持続可能な社会
筋肉痛
朝はなんともなかったけど、
夕方くらいから、足と脚のあちこちが少し痛いことに気づきました。
足の裏の、土踏まずのすこし上とか、
どんな運動に使う筋肉なのだろう?

おとといの自転車か、昨日の歩きか、
どっちの筋肉痛だろう?
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by imakokode | 2011-03-21 20:53 | あれこれ
今日は徒歩
昨日の「自転車でお買物ツアー」に続き、
休みの日でなきゃできない、
「徒歩で職場までツアー」を絶賛一名にて挙行。

実は私の職場は、距離だけだと車で5分の激近。
だけど、ここらへんの車を持ってる大人はまず歩いて越えない、心理的障壁、
大きな坂、というよりはちょっとした峠があるのです。
なので、これまで歩いてor自転車で通勤という選択肢はありえませんでした。

今でも、自転車という選択肢はないのですが、
ガソリンを今週中に給油できなければ、
歩いて通う他なくなります。
夕方勤務の出勤は歩いてもいいけど、
慌ただしい朝の出勤はなんとか車を使いたいなぁ。


職場まで歩いて往復して、所要時間を計ると、
行きも帰りも27分、
帰りの上り坂のほうが若干きつく感じましたが、
まぁ、どっこいどっこいでしょうか。


けど、考えてみたら、
仕事の前に体力使う、汗かくのがヤダということをのぞけば、
30分早く家を出る、ということが、
どうして「ありえない」ことになっていたんだろうね。
夕方30分早く家を出るには、末っ子の宿題とか見てやるのに
時間が足りないかもしれないけれど、
「絶対無理!」なわけでもない。
時間がない、っていうけれど、
優先順位を考えなおして、時間の使い方を工夫すれば、
「絶対無理!」なわけじゃないんだよね。
歩くことは体にもいいし、
ちょっとライフスタイルを考え直すいい機会かもしれません。

自転車に乗らない、歩かないというのは、
都会と違って、自転車に乗ったり、歩いたりする距離に、
用事が無い(店がない、娯楽がない)ってことではあるんだけど。
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by imakokode | 2011-03-20 17:14 | 持続可能な社会
自転車
地震から一週間、一度も買い物に行っていませんでした。
地震のあった先週の金曜日の午前に、
生協の配達があって、一週間の食料が届き、
普段から買い物には行かないのですが、
さらにガソリンが減るのが心配だったので、
一度も店には行かなかったのです。

というのも、我が家から買い物に行くには、
どの方向に向かっていっても、まず峠を越えなければならないのです。
どんだけ田舎やねん!そうです、東京都と埼玉県の県境にある、
ちいさなまちなのです。
だからふだん、買い物に行くには、
市内に行くにも、飯能市(埼玉側)に行くにも、
車が不可欠なのです。
どちらも距離としては、たいしたことないんだけど、
普段忙しく車に乗ってる大人には、
そのちょっとした峠を越えるのが、
とてもとても大変なので。

他に選択肢のない、ちょっと大きな子どもたち、
(小学校高学年から中学生など)は、市内の繁華街まで、
苦も無く自転車をこいで、遊びに行きます。



そうして、買い物に行かずに済ませた一週間でしたが、
重い腰を上げる時が来ました。
猫のご飯と、トイレの砂が少なくなってきたのです。
人間の食料は、生協で配達されたものと、
保存食でなんとでもなります。
でも、猫はいつものご飯でなければ食べないし、
第一、いつものごはんじゃなくたって、
そもそもこのあたりでは猫のご飯を売ってるお店がないし。

なので、無くなる前、時間と気持ちに余裕がある休日のうちに、
自転車で買出しに行くことになりました。
ひとりより、ふたりで行くほうが、気がまぎれるだろうと、
夫に同行を頼みました。
せっかく30Lのザックを背負って買出しに行くのですから、
それらしく、とアウトドアウェアを着込んじゃったりして。
そうです、私は形から入る人。
なんかそれだけで、ワクワク楽しくなってきます。

往復約10Km、市内で一番大きなホームセンターに行きました。
地震以来、店に買い物に来るのは初めて。
耳にするように、棚から商品が無くなっているのか、
自分の目で見るのも楽しみでした。
電池、みごとにありません。
エネループでさえも、みな売り切れ。
これをきっかけに、エネループ他、充電電池が広まってくれると嬉しいな。
懐中電灯も、残りあと僅か。
ふんふん、これが買い込みかー、と時事ネタを確認できて満足。
普段の1/3くらい?に照明を落とした店内も、
非常時っぽくて、ドキドキします。

目的の品を買って、しばらく店内をぶらぶらして、
また登って下って、坂を越えて帰ってきました。
でも、帰り道のほうが断然楽。
だらだらとゆるい上り坂をしばらく登ったあとは、一気に下りで、
下りのまま帰ってくることができました。
ウチのあたりは青梅市内で一番標高が低いと、
社会科で習ったわが子に教わりましたが、
なるほどね〜。



そして思ったこと。
毎日乗ってれば、
たぶん、この坂を登って下るのは、
そんなに苦じゃなくなるだろう。
でも、ちょっとつらいし、
いや、夏なんかはちょっとじゃ済まないくらい、
汗かいてつらいんだろうな。
だから、「時間がない」って思い込んでる私たちは、
わざわざ峠を越えるために、自転車に乗ろうとしない。
でも、大人ひとりに一台の自動車が、家になかったころには、
きっともっと、自転車に乗っていたんだろう。
時間がないから、って考え方はしなかっただろう。
移動するには、
歩く、または自転車に乗る、または数少ないバスの運行に合わせるための、
時間を作るしかなかったから。

生活が便利になって、
これが当たり前になると、
不便だった頃にはなかなか戻れない。
余程のことがない限り。

その余程のことが起こったのだから、
たまには自転車に乗ったり、歩いてみたりしようかな。
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by imakokode | 2011-03-19 21:17 | 持続可能な社会
できることはなんだろう
地震から、まる2日たちました。


我が家では地震の被害はなにもなく、
影響といえば、高校生の長男が、
交通網の不通で自宅に帰れなくなったのを
学校に迎えに行ったくらい。
(ただし、学校に着いたら、すでに長男は
R授くんちに泊まりに行くことにしていた)

TVで被災地の様子をみるにつけ、
あまりの惨状に目を覆いたくなります。

福島第一原発も心配です。

同じ日本の国土に生きる私は、
なにも被害がなく、いつもと変わらない日常生活を送っています。
やりきれなさを感じるにつけ、
自分にできることはなんだろう、と考えないではいられません。


Twitterで知った「ヤシマ作戦」、
不謹慎だという声もないわけではありませんが、
若い人達を中心に、
自分も何かしたい、という純粋な思いが、
善行に対する照れ隠しと、諧謔精神とをまとって、
こんな行動になったのかな、と思います。

明日から3時間程度の輪番停電になりますが、
一歩進めて、積極的に節電に取り組んで、
いままでの暮らしを振り返ることも大切かな、
と思います。

実際は、家庭で消費する電力よりも、
産業界で消費する電力のほうが桁違いに多いのです。
家庭でいっくら節電しても、限りがあるのだけれど、
節電する過程で、そんなことにまで目が届くようになると、
日本も少しづつ、変わっていくかもしれません。
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by imakokode | 2011-03-13 23:02 | 持続可能な社会
読み聞かせ 「ふきのとう」
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今年度最後の昼休みのよみきかせに行ってきました。
4〜6年生に読む本は、時間が7,8分と短いこともあって、
選ぶのにいつも苦労するのですが、
春らしく「ふきのとう」にしました。

この本は長男が幼稚園の年長組だったときに、
幼稚園で買っていた「かがくのとも」の内の一冊です。


「ふきのとう」って、子どもたち知ってるかな?と思って
実物を庭で取って持っていったのですが杞憂でした。
導入で「ふきのとうって、知っていますか?」と尋ねたら、
「知ってるー。」「〇〇に生えてるよー」という答えが返ってきました。
私は大人になるまでふきのとうという名前は知っていても、
実物をみたことがありませんでした。
家の周りが田んぼで囲まれているような、
決して都会育ちとは言えない私でも知らなかったのに、
ウチの校区の子は、ただ田舎なだけでなく、
3世帯同居も多くて、
大人の目の行き届いた家庭の子どもたちが多いようです。
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by imakokode | 2011-03-08 16:22 | よみきかせ


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